お役立ち

妻が自宅に友人を連れて来た時に夫が取るべき対応

我が家では育休に入ってから奥さんが度々お家に友達を連れてきます。

僕は友達が少ないので自宅に来てもらうことは無いのですが、
奥さんは同級生に同い年の子どもが多いということで、
お互いの子どもの顔を見せてゆっくりするというのに自宅が最適という感じです。

そういう時に困るのが旦那ですよね。

人見知りな僕にとっては、ほぼ初対面の人と半日一緒にいるのはとても大変なことです。

今回はそんな僕が奥さんのお友達に「素敵な旦那さん」と後から言ってもらえた
奥さんがお友達を自宅に連れてきたときの対応をまとめました。

まずは片付け

とにかく生活感が無くなるくらいに片付ける必要があります。

普段は出しっぱなしの衣類や書類なども
寝室のベッドの上に山積みにしてでもリビングを綺麗にします。

後は玄関からリビングとトイレまでの同線を片付けましょう。

昼食が最大のおもてなし

スケジュールを踏まえた準備

旦那が昼食を作ってもてなすということが最大のおもてなしです。
事前に奥さんと相談してメニューを考えて材料を揃えておきましょう。

小さな子どもがいる奥さんだと外出していられる時間も限られています。

朝はゆっくり準備して11時ごろに駅に到着。
11時半ごろにはお家に到着。
12時ごろに昼食。
15~16時の間で解散という流れが負担が少ないスケジュールです。

お友達が来る当日は、基本的に子どもを連れて奥さんが駅までお友達を迎えに行きます。
その間に昼食の準備を始めましょう。

お友達が家に到着してから30分を目安に昼食が出るというのがベストなタイミングです。
30分でお昼を出せるようにあらかじめ用意しておきましょう。

また子どもの食事は準備が必要か確認しておいて、
事前に用意しておきます。

オシャレだけど簡単なもの

昼食に出すおススメはパスタです。

メニューは男飯すぎると食べきれなかったり、
手が込み過ぎても引かれてしまうのでオシャレだけど簡単なものにしましょう。

それがパスタです。
個人的な見解ですがパスタが出てくればだいたいおしゃれっぽく見えます。

例えば鮭フレークとオリーブオイルで和えただけでもおいしくできますので、
普段は料理をしないという男性でも簡単に出すことが出来ます。

食後にコーヒーとスイーツがあれば完璧

コーヒーとスイーツを食後にサッと出せると完璧な旦那さんに見えます。

食後はゆっくりと話しながらくつろいでもらいつつ、
ハンドドリップでコーヒーを淹れていると話題にもなります。

ミルクを泡立てれば簡単にカフェのようなコーヒーが作れますので、
これを機にコーヒーセミナーでコーヒーの淹れ方を学ぶのもいかがでしょうか。
【育休中に始めよう】隙間時間で楽しめること6選

食後の対応

さて。昼食が済んだら旦那さんの腕の見せ所です。
小さな気遣いを大切にしましょう。

片付けが済んだら子どもの面倒を見る

昼食後の片付けが済んだら子どもの面倒を見ます。
自分の子どもだけでなくお友達の子どもも見てあげましょう。

お友達との再会で最初はだいたい子どもの話題になりますが、
昼食を食べ終わるころには一通りの話題が終了しています。

そこから子ども以外の話題になりやすいので、
子どもに構わずにお話が出来るように
子どもは旦那さんが面倒を見ることで奥さんが会話に集中できるようにしましょう。

会話には最小限の参加

夫婦の話になれば一緒に会話を楽しみますが、
基本的には奥さんが楽しめるようにグイグイ会話に入るということは避けます。

ですが、会話に入らないというのも機嫌が悪いように見られてしまうので、
たまに会話に参加するという塩梅です。

主役は奥さんです。
奥さんとお友達が楽しめるように黒子に徹しましょう。

お昼寝の準備

昼食が終わって会話を進めていると
子どもも次第に飽きてきだし、眠くなってしまいます。

子どもを寝かせる時にすぐにお昼寝が出来るように準備しておきましょう。
敷物と毛布やかけるものがあれば十分です。

自分では用意が出来ずに奥さんの手を借りるということが無いように
事前に確認しておきましょう。

帰る頃にベビーカーを開いておく

お友達も帰ってご飯の準備などがあります。

15~16時ごろにはそろそろ帰るという空気になってきますので、
前もってお友達のベビーカーを開いて玄関に置いておくとスマートです。

お母さんは子どもを抱っこして玄関に向かいますので、
ベビーカーを片手で開くことになります。

その時にベビーカーが子どもを置きやすい状態になっているととても助かります。
帰るころにはベビーカーを開いておきましょう。

さいごに

小さな心配りを忘れずにおもてなしが出来ると
帰り道でお友達に「良い旦那さん」だと言われたりします。

そう言ってもらえると自分も嬉しいですし、
奥さんも鼻が高いですよね。

おもてなしをどうするか夫婦で考えて準備している時間も楽しいものですので、
お友達が来る時は楽しんでおもてなしをしてみましょう。

また「こういう時だけ良い旦那さん」と思われないためにも
普段から気遣いを忘れないようにしましょうね。

それではまた。

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