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副業を始める前に不要品を売るメリット【フリマアプリの使い方】

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インターネットの普及で副業がしやすくなり、近年では副業が認められる企業も増えてきました。

副業やさらには起業を考えたいけれど、会社が副業NGであったり、なかなか行動に移せないこともあると思います。

 

そんな方におすすめしたいことが、とにかく家にある不要品を売ってみるということ。

 

不用品を売っている分には事業でやっていない限り、確定申告の必要もなく副業にはなりません。

なかなか行動に移せない場合でもフリマアプリであれば簡単に試すことができるのでおすすめです。

 

今回は不用品を売るためのフリマアプリの使い方をご紹介します。

フリマアプリとは

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フリマアプリは自分が不要なものの写メを撮ってアプリにアップすることで売ることができます。

商品の値段は自分でつけることができ、発送方法も自分で選択することができます。

商品が売れると売上から発送費用とアプリの利用手数料が引かれた分が収益として入ってきます。

 

しかも自分で値段を付けるのでお店で売りに出すより高い金額で売ることができ、

逆に自分がほしいものも通常購入するより安い金額で購入することができます。

 

断捨離をしつつ収益を作ることができるのでとても良いアプリです。

フリマアプリの代表的なものがメルカリとラクマです。

それぞれご紹介していきたいと思います。

メルカリ

フリマアプリで一番有名なアプリです。

ユーザーが多いため、商品が多くて欲しいものが見つけやすく、また出品した商品が売れやすいのがメリットです。

 

手数料が売上の10%かかってきてしまうので少し高めになります。

ただ、お得になるクーポンが頻繁に送られてきますので、欲しいものを安く手に入れることができます。

 


またスマホ決済機能のメルペイも利用ができるので使い勝手は抜群です。

スマホ決済については別の記事でまとめていますので参考にしてください。

≫便利でお得!スマホ決済の使い方とおすすめアプリ4選

ラクマ

ラクマは楽天が運営しているフリマアプリです。

 

こちらは手数料が売上金額の3.5%で安いのがメリットです。

女性の利用者が多く、古着やハンドメイドの商品がよく売れるイメージです。

 

ラクマは楽天が運営しているため、楽天ポイントでの商品購入が可能です。

楽天を利用している人は利便性が高いですね。

フリマアプリの使い方

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ここからはフリマアプリの使い方をご紹介していきます。

基本的には同じような利用方法になりますが、ここではメルカリを想定した使用方法になります。

 

まずはアプリをダウンロードして以下の内容を見ながらやってみましょう。

 

商品を買う

商品購入をするにはまず欲しい商品名を検索します。

 

検索すると出品されている商品がいくつか出てきますが、それぞれで金額を設定しているため安い金額がついているものもあれば、少し高めになっているものもあります。

 

金額を見てほしい商品を選択します。

商品ページに入ると商品の詳細が記載されていますので、内容を確認して購入をします。

 

購入が完了すると、売り主が商品発送の手続きをしますので、あとは待つだけで商品が届きます。

 

商品を出品する

商品を出品したい場合は商品登録が必要です。

必要なのは商品情報です。

 

まずは写真

写真はアプリ内の写真機能を使いましょう。

写真の加工もできますし、サイズが自動的にアプリのサイズに合わせてくれるので簡単です。

 

ポイントは明るくなるように加工しましょう。

せっかく商品を出しても暗い写真より明るい写真の方が良く見えます。

商品説明を書く

この商品説明がすごく悩むところだと思います。

どこまで詳しく書くかですが、既製品であれば簡単な説明でOKです。

 

バーコードを読み込めば商品情報が自動的に入りますが、その商品情報のままで問題ありません。
※商品状態の選択が必要になりますが、そこは正直な内容を選択しましょう。

 

値段をつける

値段をつける時はそのフリマアプリ内で一度検索をしてみましょう。

だいたいの相場がそこでわかります。

 

相場はわかりますがほしい人は少し高くても購入してくれる場合もあるので、相場は参考程度に考えて自分がいけると思う金額を設定してみましょう。

その繰り返しで価格設定の経験が増えていきます。

 

発送方法の選択

商品のサイズによって発送方法が異なります。

ヤマト運輸や日本郵便と提携していたるので簡単に発送ができます。

発送方法は後から変更もできますので、とりあえず発送ができそうなものを選択してください。

商品が売れたら

商品が売れたら商品を発送しないといけません。

商品発送に必要な手順をご説明します。

 

商品を梱包する

まずは商品梱包です。

 

梱包資材はコンビニなどでメルカリ専用のものが売られています。

発送には中の商品が動かないようにしないといけません。

割れ物であれば配送中に割れないように緩衝材などを利用する必要があります。

 

本やゲームソフトなどレターパックなどで送れるものは定形外の封筒に入れて出品でOKです。

特にビニールなどで包んだりはしなくても大丈夫です。

 

ただし、ハンドメイド品で繰り返し商品購入をしてもらいたい場合などは、ラッピングもひとつの商品ですので工夫を凝らしてみましょう。

そういった商品を一度買ってみると、どういったものが好まれるか参考になります。

 

商品を発送する

梱包が終われば商品発送です。

商品発送は提携しているコンビニや郵便局で発送が可能です。

 

アプリ内に発送用のQRコードがあります。

このQRコードでコンビニか郵便局にある端末にかざすと自動的に送り状が出力されます。

送り状を自分で記入する必要がないので大変便利です。

 

コンビニの場合はこの送り状を持って店員さんにメルカリで発送したいと伝えましょう。

商品に貼るためのビニールの袋のようなものを渡されます。

このビニールを商品に貼りつけ、ビニールの中に送り状を入れます。

 

送り状は4枚ほどにわかれており、1枚は控えになっていますので残り3枚すべてを入れます。

この作業は店員さんがやってはいけないらしく、自分でやらなければならないので少し面倒ではあります。

 

郵便局では出てきた送り状がシールになっているため、商品に貼って窓口でメルカリで発送したいと伝えればサイズ等を確認されて発送をしてくれます。

 

発送はできる限り郵便局で行うようにしましょう。

発送時の手間も理由のひとつですが、発送の時間短縮が大きな理由です。

 

コンビニは受け付けた後に日本郵政かヤマト運輸に一度渡ってから配送されます。

郵便局だとすぐに配送に回ります。

 

このワンクッションで1~2日くらい商品が届くまでのタイムラグが発生してしまいます。

 

フリマアプリでは購入側と出品側でお互いに評価をつけるようになっています。

商品購入から手元に届くまでの時間が短いほど良い評価をつけてもらいやすくなりますので、郵便局での発送がおすすめです。

発送完了後

発送の手続きが完了したら発送完了の通知を購入者に送りましょう。

QRコードを表示したページに通知ボタンがあるのでボタンを押すだけです。

 

後は自動的に配送されていきます。

 

購入者に商品が届くと購入者が商品到着の通知と同時に評価をしてくれます。

こちらも相手の評価をして一通りの対応が完了します。

まとめ

まだフリマアプリを使ったことが無い人は、手順や手間がわからないため、なかなか手を進めにくいかと思いますが、まずはひとつ何かを売ってみましょう。

 

一度試してみると簡単なのでどんどん試してみたくなります。

 

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