暮らし

キドキドのハーフバースデーイベントに参加した感想とお得に利用する方法

halfbirthday-main
悩んでる人
子どものハーフバースデーをお祝いしたいけどキドキドのイベントってどんな感じ?料金や内容も合わせて知りたい。

 

こんな疑問に答えていきます。

 

本記事の内容

  • キドキドのハーフバースデーイベントの内容
  • キドキドのハーフバースデーイベントのお得な利用方法

 

子どもが生後6か月を迎えるとハーフバースデーをお祝いしたいというご家庭も多いのではないでしょうか。

ですが、ハーフバースデーのお祝いをしたいと思ってもお出かけできる場所は限られます

 

お店やイベントなどに参加しても子どもはなかなかじっとしていられませんし、遊び場に行って大きな子どもたちの中に入るのもまだまだ心配です。


そこで我が家ではボーネルンドが運営するキドキドへ行ってきました。

このキドキドでは定期的にハーフバースデーのイベントがをやっています。


今回はキドキドのハーフバースデーイベントの内容と感想をご紹介していきます。

キドキドのハーフバースデーイベントは0歳児も安心して利用できる

halfbirthday4

ご存知の通りボーネルンドはおもちゃを取り扱っているお店です。

そのボーネルンドの施設内にキドキドがあり、商品のおもちゃなどで遊べる施設になっています。

 

キドキドはおもちゃで遊んでいる子ども達がたくさん走り回っています。

その様子を外から見ていると「0歳児を連れて行くのは少し不安」という方もいると思います。

 

でも大丈夫です。

 

ハーフバースデーイベントの際にはイベント用に施設の一部を0歳児と保護者だけが入れるスペースにしてくれます

このスペースは一面が柔らかいクッションになっているので子どもから手を離していても安心です。

 

また施設内を回る時も施設の方がその都度スペースを確保してくれます。

そのため0歳児でも安心してイベントに参加することができるのです。

キドキドのハーフバースデーイベント利用料金

キドキドのハーフバースデーイベントによる料金は発生しませんが、キドキドに入るのに入場料が必要となります。

 

キドキドの利用料金は最初の30分に一人につき600円が発生します。

その後子どものみ10分ごとに100円が加算されていく仕組みにです。


イベント自体が30分でその前後の時間を考えると10分延長程度はかかってしまうので、大人と子どもひとりずつで最低でも1,300円はかかると思ってください。

 

平日1DAYパスでも1,700円、平日マンスリーパスで7,000円がかかってしまうのですが、これをお得に利用する方法があります。

キドキドのハーフバースデーイベントをお得に利用する方法

キドキドには生後6か月から1歳までの赤ちゃんが対象のベビーパスがあります。

 

ベビーパスを使えば赤ちゃん1人と大人1人で1,000円で2時間利用することができます。

ハーフバースデーイベントに参加すると最低1,300円かかるところ1,000円で済むので300円お得に利用できることになります。

 

僕はハーフバースデーのイベント参加後にベビーパスの事を知りました。

ベビーパスを使えばハーフバースデーのイベント後に1時間半も遊べて料金は変わらないのでみなさんはベビーパスを利用してくださいね。

キドキドのハーフバースデーイベントの内容

halfbirthday5

ハーフバースデーイベントの説明

最初にハーフバースデーイベントの説明と自己紹介があります。

この説明の時間で10分近くかかります。

 

その10分という時間でも子どもがじっとしてられないかもしれないと心配になりますが、この説明スペースに赤ちゃんが遊べるおもちゃが置いてあって子どもはずっと遊んでいます

 

これらのポーネルンド製のおもちゃがたくさんあります。

よく目にするおもちゃを使うことができるので、子どもが気に入るおもちゃを見つけることもできます。

 

自己紹介では子どもの名前と最近できるようになったことなどをお話しました。

自己紹介をしたからと言って他の家族と一緒に何かをするわけではありませんのでご安心を。

 

キドキド施設内の遊具紹介

説明が終わると施設内の遊具紹介になります。

 

生後6か月だと他の赤ちゃんと触れる機会もまだ少ないので赤ちゃんにはとても刺激になります

ボールプールやエアマットのエリアなどは赤ちゃんでも遊ぶことができ、他の赤ちゃんと触れ合うことになります。

 

赤ちゃんに初めての体験をたくさんさせてあげてください。

娘も最初は戸惑っていましたが、徐々に慣れて隣の赤ちゃんと手をつないだりしていました。

 

普段使わないおもちゃを使うのも新しい体験です。

施設には本当にたくさんのおもちゃがあります。

 

おススメのおもちゃはこの2つです。

 

娘は特におさかなシロフォンが大好きになったようでバチを離しませんでした。

そのため我が家ではおさかなシロフォンを購入することにしました。お家でもよく叩いて遊んでいます。

 

子どもに興味があるか使ってみて確認できるのは良いですよね。

キドキドのハーフバースデーイベントを利用してお気に入りのおもちゃを見つけてみるのも良いかもしれません。

ハーフバースデー記念の撮影と手形

施設を回ったら最後に記念撮影と手形を取ります。

記念撮影は全体ではなく家族ごとになり、手形を取る家族と半分に分かれて順番に行います。

 

手形を取る時には施設の方が手にインクをつけるので泣いてしまう赤ちゃんも多いです。

泣いてしまうと記念撮影も台無しになってしまうので、先に記念撮影を済ませることをおすすめします。

 

案の定、娘は手形で泣き出してしまったので撮影を先にしておいて良かったです。

これでイベントは終了となり、そのまま施設で遊び続けることもできます。

キドキドのハーフバースデーイベントの感想

got-this

キドキドのハーフバースデーイベントに参加して生後6か月の娘はたくさんの刺激を受けたようでした。

 

赤ちゃんは同じ年代の赤ちゃんと触れ合うことで急激に成長しますよね。

でも生後6か月だと他の赤ちゃんと触れ合うような機会がなかなかありません。

そして生後6か月の赤ちゃんは出かけられる場所も限られてしまいます。

 

ですがキドキドだと他の赤ちゃんと触れ合う機会ができ、0歳児でも安全に遊ぶことができます。

 

ハーフバースデーは6か月の赤ちゃんの大事なお祝いです。

キドキドのハーフバースデーイベントを利用して娘も楽しそうでしたし、ハーフバースデーをお祝いしてあげられてとても良かったと感じています。

 

キドキドのハーフバースデーイベントは赤ちゃんのお祝いと思い出作りにぴったりです。

ハーフバースデーイベントでキドキドデビューしてみませんか?イベント参加はベビーバスがお得でおすすめです。

ブログランキング・にほんブログ村へ 




-暮らし
-

Copyright© Kenboblog , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.