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【へーベルハウス】ロングライフバス見学会に参加しました|当日の流れと様子について

最近CMでも良く流れているへーベルハウスのロングライフバス見学会に参加してきました。

住宅メーカー主催のバスツアーに参加されたことが無い人や
これから参加しようと思う人はどのような流れで行われるのかイメージがつかないと思います。

今回は当日の流れと様子をまとめました。

ロングライフバス見学会とは

へーベルハウスが主催するバスツアーで、
へーベルハウスで建てられたお宅に訪問して
実際に住まれている様子を見ることが出来るツアーになります。

へーベルハウスでは60年保障を謳っていることから、
建築現場、1年目の新築、築30年以上経過した住宅をそれぞれ見学してもらうことで、
長い人生でずっと住み続ける自宅をイメージすることが出来るようにしています。

ツアーの申し込みはインターネットからの申し込みが可能ですが、
主に住宅展示場で説明を受けた担当者から案内をされて申し込みすることが多いです。
住宅展示場での様子はへーベルハウスの住宅展示場に行ってきた!担当者から聞いた特徴とお得なポイントをどうぞ。

そうすることでツアー当日も顔見知りの担当者がいて質問などがしやすくなります。

当日のスケジュールと参加者の様子

スケジュール

当日のスケジュールは以下になります。

8:50 へーベルハウスの支店に集合
9:00 大型バスで出発
~移動①~
9:20 築40年のお宅見学
~移動②~
10:30 建設現場
~移動③~
11:45 新築のお宅見学
~移動④~
13:00 支店に戻り個別相談
13:40 解散

各移動の間にはへーベルハウスに関するビデオが流れて説明を受けるようになっています。

また出発時と移動②でペットボトルのお茶をもらえたり、
移動③で無料でサンドイッチがもらえました。

現地での見学は最初に説明を聞いた後は、
完全にフリーな状態で好きにお宅の中を見て回るといった感じです。
他人のお宅の奥まで入り込むことなどあまりないのですごく楽しいものです。

参加者の様子

0歳~1歳のお子さんや3歳くらいのお子さんを連れたファミリ―が多く、
子どもが駄々をこねたり、泣いたりしてもあまり気にならない雰囲気でした。

ツアーには保母さんが同伴してくださり、
泣いてしまった場合には面倒も見てくれます。

建設現場にもキッズスペースが設けられていて、
子どもを遊ばせることも出来ます。

ツアー参加者は老夫婦の方も2組いて全体でおよそ10組くらい。
移動のバスは大型バスだったのでかなりゆとりをもって座ることが出来ます。

小さな子どもがいて参加がためらいがちになりますが、
あまり気にすることなく、参加しても全然大丈夫でした。

ツアーの内容

築40年のお宅見学

最初に訪問したのは築40年になるお宅でした。

築40年が経過していてもものすごく綺麗に保たれていて、
最初の建て方が良かっただけでなく、
住まわれている方のお手入れが行き届いているのが感じられました。

実際には何度かリフォームもされているようで、
材料自体が新しくなっているところが多くありましたが、
それはライフスタイルに合わせてリフォームしたもので、
元々の素材のまま残っている部分も綺麗な状態でした。

僕の自宅が築47年ほどですが、
暖かさや床のゆがみなどを比べても全然違いました。

建築現場の見学

建築現場ではへーベルハウスが建設中の建物の中で、
鉄骨やコンクリートの状態を見ることが出来ます。

耐火実験

まずは外壁になるコンクリートの耐火実験をしました。

隣家で火災が起きた場合を想定し、
3メートル離れた距離からの炎の温度は800度になるそうです。

へーベルハウスで使用するへーベル(コンクリート)と一般的に使われる外壁材に
それぞれバーナーで800度の炎を当て続けます。

15分後にへーベル以外の外壁材は内側まで焦げ始めましたが、
へーベルは30分が経過しても表面に跡がつくだけで裏側を触っても熱が伝わっていませんでした。

これが防火材と耐火材との違いだそうで、
防火剤は燃えにくい素材ですが耐火は燃えない素材であり、
へーベルを用いることで火災に強い住宅になります。

構造説明

耐火実験をしている間にへーベルハウス住宅の構造の説明がありました。
地震に対する構造は耐震、免震、制震の3つがあります。

【耐震】
大規模な地震があった時に人命の確保は出来るものの
建物の損傷が生じる可能性は高いものになります。

【免震】
基礎と建物の間に特殊な装置を設置します。
揺れを遮断してしまうので、建物の損傷や家具の転倒なども少なくなります。
ただしコストが高くなってしまうので一般家庭にはあまり用いられません。

【制震】
揺れを吸収する材料を建物に使うことで地震の揺れを軽減します。
柱や梁など主要な部分への損傷をさせないので、継続して建物を利用することが出来ます。

へーベルハウスでは制震を採用しているため、
火災にも地震にも強い住宅になります。

断熱材ネオマフォーム

へーベルハウスでは断熱材の中で7ランクあるうちの一番高いランクの断熱材を使用しています。
それがネオマファームというへーベルの自社製品です。

通常の断熱材だと経年で縮んでしまったりカビたりで、
断熱性が無くなってしまいますが、
ネオマファームは硬い素材ではめ込んで設置していくため、
隙間が出来ずに断熱性は維持されていきます。

耐火性、制震性、断熱性で安全で快適なお家を実現していくのがへーベルハウスとなります。

新築のお宅見学

最後の見学では築3か月というお宅で、
すごく綺麗な状態を見ることが出来ました。

最新のものだけあり、
見ているとこういう機能がほしいというものがたくさん出てきて
奥さんの目が輝いていましたw

やはり新築のお家を見させてもらうと
こうしたいというイメージが湧きやすくなります。

担当者に確認するとへーベルで建てると敷地の広さなどで違いはあるものの
おおよそ見学会で見るような建物が建つということです。

かなりリアルなイメージを見ることが出来るので、
実際にメーカーで建てる場合は見学会は必須です。

個人相談

出発したへーベルの支店に戻って来ると個別での相談会が開かれます。

担当者から声をかけられて支店の会議室へ通され、
ツアーの感想や具体的なイメージをヒアリングされます。

ここでは素直な感想と無理かもしれないけどこうしたい
というイメージを伝えておくようにしましょう。

後日、地盤調査やプランの提案などをしてもらえるのですが、
したいことを言っておけば土地に合うなるべく要望に沿ったプランを提案してもらうことが出来ます。

要望を全て取り入れるとどれくらいの金額がかかるのか、
どれだけの実現性があるものなのかを確認する上でも
要望は全て吐き出しておきましょう。

さいごに

メーカーの見学会に参加するとかなり具体的なイメージを持つことが出来ます。

そこからさらに話が進むと地盤調査やプラン作成を無料でやってくれたりします。

無料で提供されたものを他のメーカーと比較するというのが、
一番納得のいく家づくりになりますので、
気兼ねなくそこまでやってしまいましょう。

縁があればそのまま注文することもありますが、
注文しなくてもメーカーが打ち出しているサービスですので気兼ねする必要はありません。

実際に住宅の購入を検討しているわけでは無い人も
こういったツアーに参加することで自宅の知識が増えて、
今の自宅から変えようと思うこともあるかもしれません。

思わなくても純粋に楽しいツアーなので、
時間がある方は一度参加してみてはいかがでしょうか。

それではまた。

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