不動産投資

全くの初心者が不動産投資を考え始めたきっかけ

僕が不動産投資を始めるきっかけとなった時の事をお話します。
これから不動産投資を始めようと考えている方の参考にしていただければと思います。

きっかけは相続

僕が不動産投資を考え始めたきっかけは実家の相続ということがありました。

すでに不動産を所有している家だったわけではなく、
祖父の代まで農家として使っていた土地をマンションにすることで相続対策をすることを聞いていました。

それを聞いた時は「そうか。相続って大変なんだな」くらいにしか思っていませんでした。
それからしばらくして気付いたのですが、「その相続はいずれ自分にも回ってくる」のです。

そのことに気付いた瞬間、漠然とした不安と疑問が出てきました。

不動産投資ってよく聞くけど大丈夫なの?
自分に回ってくる時には何か手続き必要なの?
そもそも回ってくる時って聞ける相手がいない状態だよね?
そんなにお金あったっけ?借金とかどうなってるの?
今は良くても自分に回ってくる時ってどうなの?

いろんな不安がよぎっても親に具体的に聞くのは憚れます。
周囲にも不動産投資をしている人なんて聞いたこともありません。

そこでその頃まだ20代半ばの自分に回ってくるまでには時間がありましたので、とりあえず1度自分で勉強してみようということがきっかけでした。

こうして全く初心者の僕が不動産投資について考え始めたのですが、実際に不動産投資を始めた理由はもうひとつあります。

不動産投資を始めた理由

それは不動産投資が不労所得を生み出すものだったからです。
不労所得とは働くことなくお金が入ってくるというものです。

実際には購入までにやることはたくさんありますし、購入後も手間はかかります。
完全に不労というわけではないですが、毎月家賃として収入が発生するのです。

このことを知った時に「これだ・・!」と思いました。

なぜかと言えば、その頃は勤めている会社の情勢があまり良くなく、業務量が増えても給料はあがらず、将来性が感じられなかったため転職を考えていました。

様々な求人を見て、エージェントにも登録していましたが、バスケットボールばっかりやってきていた自分にとってはどこに入っても同じようににしか感じられませんでした。
(本気で探していればもっと違ったのだと思います。)

自分が興味あることはあまりお金にならず、給与が良いものは自分が出来る気がしない。
結局やりたいことを自由にやるには金銭的に自由にならなければ出来ないのだという結論に至りました。

そして金銭的に自由になるには、なるべく不労所得となる仕組みを自分で作らないといけません。
その仕組み作りとして資産が残る不動産投資はうってつけだと思い、始めることとなったのです。

新しいことを始める難しさ

しかし新しいことを始めようと思った時に一番の障壁となるのが「本当に実行する」ことです。

何から手をつけて良いのかがわからず、聞ける人もいない場合には皆さんまずは本を購入して読んでみたり、ネットでちょこっと調べてみたりすると思います。

そこまではするのですが、実際に始めるとなると何かしら理由をつけては行動には移さないんですよね。

僕も長らくそうでした。
25歳ごろに一度不動産投資を考えたものの実際に購入したのは29歳になってからでした。

あの時行動に移していればと今でも思います。
ただあの時の自分では確実に失敗していたであろうことも今ではわかります。
その理由を順にお伝えしていきますね。

それではまた。

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