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【ジブリ】借りぐらしのアリエッティの舞台はどこ?映画では日本でも原作は外国だった?

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©2010 Studio Ghibli GNDHDDTW

2011年に公開されたジブリ映画『借りぐらしのアリエッティ』が2020年8月28日に金曜ロードSHOW!で再放送されます。

この借りぐらしのアリエッティのモデルとなった舞台はどこなのでしょうか。

アリエッティの舞台

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出典:成美園

屋敷のモデルは成美園

原作はイギリスが舞台ですが、映画では日本が舞台となっていてアリエッティが借りぐらししていた屋敷のモデルは、青森県平川市にある成美園がモデルになっています。

盛美園は、武学流の神髄を示したものといわれ、我が国における明治時代三名園の一つに数えられています。武学流の起りは、江戸時代初期、都落ちしてきた公卿が京都風の仏教文化に地方的な古神道文化を取り入れてつくった事が始まりといわれています。

参照元:成美園

ヤカン船が流れ出てくる天神橋

映画の後半にヤカン船が流れて出てくる場所が東京と小金井市にある天神橋です。

映画で登場したシーンなどのイメージは徳間書店から発売された「THE ART OF Kari-gurashi(借りぐらしのアリエッティ)」で見ることができるので、これを片手に現地を散策してみるのも楽しいですよ。

借りぐらしのアリエッティとは

2010年に公開されたスタジオジブリの作品で、米林監督が初めてジブリでメガホンをとった作品でもあります。

主人公は14歳の小人の少女アリエッティで、小人は人間の家の床下にひそかに暮らしてしますが、ある日その屋敷にやってきた12歳の少年、翔に姿を見られてしまいます。

見られてしまった小人は引っ越さないといけないのが小人たちの掟なのだが、アリエッティは家族に反発します。ところがそこから事件に巻き込まれていくというストーリー。

小人という小さな存在は地球に住まう人間に置き換えることができ、小さな存在は流行病や災害などの大きな存在を前にしては滅びてくしかないのかと考えさせられる映画になっています。

借りぐらしのアリエッティの原作

原作はイギリスのファンタジー小説「小人の冒険」シリーズの『床下の小人たち』です。

シリーズものなので好きな人は小説でも楽むのも良いですね。

借りぐらしのアリエッティのキャスト

アリエッティ(志田未来)

翔(神木隆之介)

スピラー(藤原竜也)

 

まとめ

アリエッティの舞台は青森県の成美園と東京都の天神橋です。

舞台となった実際の場所を見てからもう一度アリエッティを見てみると違った楽しみ方ができますよね。

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