節約

【電気代を節約】価格.comで電気代の節約額上位5社を比べてみた結果

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電力自由化によって電力会社を切り替えることで電気代を節約することが出来るようになりました。とはいえ、どの電力会社を選べば良いかわからないという人も多いですよね。

 

そんな方のために価格.comで比較した際に出てくる上位5社の電力会社を比較してみました。

 

新電力に切り替えれば電気代を年間5万円節約できます。詳細を電気代の節約には電力会社を変えるべき理由【新電力で年間5万円節約】にまとめていますので興味のある方はこちらもどうぞ。

比較結果

HTBエナジーのプライムシリーズ一番お得でした。

 

これから各社の詳細をご紹介していきますが比較条件は以下の2つ。

・契約A(アンペア):40Aと50Aの2パターン
・月間電気使用量:500kWh

この条件で月間の電気代を算出したもの×12ヶ月の金額を年間の金額とします。(実際には使用量が多い月や少ない月がありますが一律とします)

 

既存の電力会社として比較するために東京電力を入れています。

 

この結果がこちらです。

※2020年3月10日時点

各社詳細

エルピオでんき

エルピオは50年以上にわたってLPガスの供給をしてきた会社で、電力自由化で電力の供給も始めました。

 

基本料金と従量料金が共に安く、ガス契約とセットすることで毎月100円が引かれます。さらに高額なキャッシュバックキャンペーンがついていて、キャンペーン分を含めるとエルピオが一番お得になります。

 

ただしガスはLPガスなので都市ガスの人はそのまま切り替えるということが出来ないので注意が必要です。

超格安電力サービス【エルピオでんき】

HTBエナジー

HTBエナジーは旅行会社であるHIS(エイチ・アイ・エス)のグループ会社であり、「ハウステンボス」から作られる新たなエネルギー事業として誕生しました。

 

なんと50Aと60Aの契約(プライムシリーズ)に関しては基本料金が東京電力の半額となり、従量料金も23.54円とかなり安い価格設定となっています。

 

電気使用量が多いご家庭には一番安い電力会社と言えます。40Aより50Aの方が安く利用できるので50Aに切り替えてから、HTBエナジーのプライムシリーズに契約変更しましょう。

 

個人的にはHTBエナジーが一番おススメです。

四国電力

四国電力ではオレンジプランを比較対象にしています。

 

オレンジプランの価格設定が500kWhまでは定額料金で、以降は28.01円という従量料金の料金体系になっています。

定額料金だけを見れば安くはなりますが、実際には500kWhも使わない月や、500kWh以上使う月もあると考えると微妙なところです。

 

毎月500kWhちょうどを使用するというのであれば「四国電力がお得!」となるのですが、なかなかそうもいかないですね。

ピタでん

ピタでんでは使いたい放題プランを対象としています。

 

こちらも500kWhまで定額で、以降は27.50円の従量料金となっています。定額料金も従量料金も四国電力より安くなっていますが、同様の理由で節約にベストとは言えないという判断になります。

あしたでんき

あしたでんきは基本料金が無く、従量料金が一律で26円の電力会社になります。

 

キャンペーンを含まずに考えると40Aでは一番お得になり、基本料金が0円なので電気の使用量が少ない家庭にはお得な電力会社です。

さいごに

電力自由化でどの電力会社を選ぶのが良いか迷った場合にはHTBエナジーのプライムシリーズが一番お得になります。

 

手間を惜しまないのであればエルピオでキャンペーンを享受してからHTBエナジーに切り替えるというのがベストです。そこまでは面倒という方はHTBエナジーへの切り替えをおススメします。

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