節約

効果的にポイントを貯める方法|必要なポイントカードは5つにまとめる

様々なところでポイントカードが発行されていて、財布の中がポイントカードだらけになることも多いかと思います。

ですが本当に使うポイントカードは案外限られていて
ほとんどポイントが貯まっていないということがありますよね。

全てのポイントカードがまとまってほしいと思っても各社それぞれが顧客を囲い込みたいため、なかなか実現は難しいと思います。

でも日々の生活でポイントカードを利用しないと損をするということは間違いありません。

ではどうするか。

ポイントカードを本当に必要なものだけに絞ることで、きちんとポイントを貯めて使うという本来の目的を果たせるようにしましょう。

楽天カード

僕が一番重宝しているのは楽天カードです。

楽天カードはクレジットカードになりますが、購入金額の1%がポイントで還元され、楽天市場でのお買い物にポイントを使うことができます。

楽天市場のアプリをダウンロードしていれば、楽天市場でのお買い物のポイント還元が1%増えるなど利用サービスを増やすことでポイント還元率も増やすことができます。

ポイントプレゼント

楽天カードは入会時にポイントプレゼントをしています。
よくテレビでパンダが踊っているCMがありますよね。
通常時に4000円分ほどですが、時期によっては7000円分や8000円分ほどのポイントプレゼントがありますので、そのキャンペーン時期に入会することがおすすめです。

家族カード

僕はこのポイントをまとめるために嫁さんにも家族カードを渡しています。

家族カードも親アカウントは僕になるため、嫁さんが日常で使った分のポイントも1つのアカウントに貯まります。

入会のポイントプレゼントがほしい場合は家族もそれぞれ新規会員で申込する方が良いです。

節約ポイント

例えばコンビニや本屋さんなど、それぞれがポイントカードを発行していて、さらにクレジットカードが使える所では二重でポイントをもらうことができます。

例えばファミリーマートだとTカードでポイントを貯めて、楽天カードで支払いをします。
するとTポイントと楽天ポイントの両方が付与されます。

他には飲み会などで割勘になった場合です。
割勘ではほとんどが現金で割勘になると思います。
そこでみんなの現金を集めて楽天カードで支払います。

もちろん自分の分も支払いますが、ポイントは全員分のポイントが付与されることになります。

少しずるいですが、周りに了承を得られる時はカードで支払いをしましょう。

コンビニで使えるポイントカード3種

ひとまず持っておきたいのが何かと利用機会があるコンビニと提携しているポイントカードです。

ほとんど行かないという人も提携している企業が多いため、ポイントをまとめる意味ではこの3つだけは持っておくと良いでしょう。

Tカード

TカードはTSUTAYAで利用出来るポイントカードですが、先ほどにも挙げた通りファミリーマートでも利用できます。
またガストなど様々なところでもポイントが付きます。

そして楽天カードとの併用が可能です。

Pontaカード

Pontaカードはローソンで使えるポイントカードです。
こちらはHMVやじゃらんでもポイントが付きます。

こちらも楽天カードとの併用が可能です。

nanacoカード

nanacoカードはセブンイレブンやヨーカドーで利用できる電子マネーになります。
電子マネーはカードにお金を入金してお支払いをするものになります。
そのため楽天カードと併用しての利用はできないのですがお得な利用方法があります。

入金を楽天カードで行うのです。
VISAカードでは入金ができないのですが、MASTERカードであれば楽天カードで入金ができるため、入金で楽天のポイントを貯めて支払いでnanacoポイントをためることができます。

またコンビニで光熱費の支払いや税金の支払いなどをする際は現金のみとなっており、通常はポイントを付けることができないのですが、セブンイレブンではnanacoカードでの支払いが可能なのです。

支払いが必ず発生する費用でポイントがつけられるのは、かなり大きなものになります。
nanacoカードはかなりオススメです。
新規でカードを発行する際には発行手数料がかかるのですが、それもたまに無料になるキャンペーンがあるので近所のセブンイレブンで注目して見ててください。

家電量販店のポイントカード

家電量販店では全てを網羅する必要はないと考えます。

おおよそどこの家電量販店でもかなり価格を抑えてきているので、お店によって商品の価格は変わりません。
そして価格に違いがあった場合はその商品の商品名・価格・日付がわかるように写真で提示すれば同程度の金額まで交渉が可能です。

そのため全てのカードを所有しておくより、お得意のお店を決める方がポイントはまとまってお得になります。

まとめ

以上が節約のために残すべきポイントカードになります。

よくクレジットカードにしてしまうといくらでも使ってしまうので、現金じゃないとダメだといった事を聞きますが、そういった人は現金でも所有している分は使ってしまいます。

余計な物は買わないということが一番の節約です。
ですが何でもかんでも我慢するということではなく、その時を有意義に過ごすために必要なものは余計な物ではありません。

必要なものはどのみち必要になるため、購入するのであればポイントカードを使う方が必ずお得なのです。

自分で管理が出来る範囲でポイントカードを所有することが、一番ストレスなく節約が出来る方法なのではないでしょうか。

それではまた。

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