育休

育休パパが実践した妻の妊娠中に夫がするべき8つのこと

出産前の奥さんはたくさんの不安があります。

つわりで身体的にも精神的にも参ってしまう上に
これから出産で体験したことの無い痛みを体験することになります。

そして何より無事に子どもを産めるかどうか、
子どもが元気に生まれてくれるかどうか、
出産が近づくにつれて日に日に心配になっていきます。

旦那さんはそんな奥さんの代わりにはなれません。

妊娠中の奥さんを支えるために旦那がするべきことをまとめました。
妊娠中の奥さんを持つ旦那さんは実践してみてください。

妊娠中のことは一生忘れない?熟年離婚へつながる出産前のこと

女性は出産前の出来事を一生忘れないと言います。

出産前のケンカなどで家出や離婚につながることもあり、
さらにはこの時期のことが原因で熟年離婚するというケースがあります。

妊娠中の女性はホルモンバランスが崩れ、
些細なことでイライラしたり、体調も崩しやすくなります。

つわりがひどいと1か月以上も外へ出ることも出来ない状態になってしまい、
鬱に近い状態になってしまいます。

これが「マタニティブルー」です。

状態がひどくなるとお腹の赤ちゃんにも影響を及ぼす可能性がありますので、
元気な旦那さんがいろんなところで奥さんに気を遣うようにしましょう。

妊娠中に夫がするべき8つのこと

家事をさせない

特につわり中は奥さんは身動きが取れないという人もいます。

そこまでひどく無くても臭いだけで気持ち悪くなってしまいますので、
料理や洗濯、掃除などは無理をさせずやらなくても大丈夫だと伝えましょう。

家事が苦手だという人も多いと思いますが、
帰りに奥さんが好きなものや食べられそうなものを買って帰るだけでもOKです。

僕の奥さんには共働きの時点でそんなに完璧に家事をしなくても良いと言っていたのですが、
「きちんと家事もこなしたい」と言って無理をしてもやっていました。

奥さんはつわりがひどすぎて身動きが取れなかったので、
さすがに家事が出来ない状態でしたが、
一言だけでも言うと気持ちが楽になるものですので、
家事について話すようにしましょう。

出勤時間を合わせる

妊娠中でもお仕事を継続して働いている人は多いと思います。

妊娠をしていると身重な身体のまま満員電車に乗ることになります。

普通に満員電車に乗ることすらしんどいことなのに
妊娠していると身体的にもさらにしんどい上に
臭いで気分も悪くなります。

運よく座れれば良いですが、
なかなか難しいので出勤時間を合わせて
満員電車でも奥さんのスペースが確保できるようにしましょう。

妊婦健診は一緒に行く

平日の健診の場合は難しいかもしれませんが、
基本的には妊婦健診は一緒に行くようにしましょう。

奥さんは病院に一人で行くのは不安なものです。

特に初めての妊娠の時は不安だらけなので
常に付き添うようにしましょう。

奥さんの不安を和らげるだけではなく、
赤ちゃんの成長も一緒に感じることができ、
一緒に感動を分かち合うことが出来ます。

身体を気遣う

赤ちゃんが大きくなってくるにつれて奥さんの身体の負担も大きくなります。

変化する身体に対しても不安が出てきたりするので、
常々身体の様子をうかがうようにしましょう。

重いものを持つのはもちろん、歩くところに障害物がないかどうかや、
少しの段差などもお腹が大きくなると見えづらかったりするので声をかけるようにしましょう。

また少しの運動(移動)でも体力的につかれやすいので、
しんどくないか、お腹が痛くないかは気を遣うようにしましょう。

なるべく早く帰る

働いているとどうしても遅くなってしまいますが、
なるべく早く帰るようにしましょう。

つわりがひどくて休んでいたり、
産休に入っていると奥さんは家にずっと一人でいることになります。

身体がツラくて休んでいるものの一日中家にいると気持ちもツラくなってきます。

なるべく早めに帰って奥さんの気が紛れるように
いろんな話をするようにしましょう。

予定日の1か月前からはお酒を飲まない

出産予定日の1か月前になるといつ生まれてもおかしくない時期に入ります。

いつ陣痛が起きても良いようにお酒は飲まないようにしておきましょう。

もしどうしても出席しないといけない飲み会がある場合は、
事前にそういう飲み会があることを伝え、
それでも早めに帰るようにしましょう。

僕の奥さんの妹さんが出産の時に
生まれる日にも旦那さんが飲んでたことは未だに話に上がります。
お酒は気を付けましょう。

産後の予定を話し合う

出産後には奥さんが育休を取るケースが多いと思います。

旦那さんは育休を取りにくいという環境が多いと思いますが、
それでも一度は奥さんと産後はどうするかを話し合うようにしましょう。

実は奥さんは産後はすぐに復帰したいという場合もあると思います。
どの選択がより良い選択になるかわかりません。

旦那さんも育休を取ることはとても意味のあることです。
出産前に産後の予定を話し合っておきましょう。

僕が育休を取った時のことをまとめていますので参考にどうぞ。
育休はじめました

楽しみを作る

奥さんは常に不安やストレスにさらされています。
そのツラい状態を忘れる時間が必要です。

例えば毎日夜は一緒に散歩をするというのでもOKです。

無理の無い範囲でゆっくり10分くらいでも良いので、
いろんな話をしながら気晴らしをしましょう。

また生まれてくる子どもの名前を一緒に考えるのも
前向きに出産に取り組むことが出来るので楽しく話し合いましょう。

さいごに

妊娠中の奥さんはたくさんの不安とストレスがあります。

身体的にもツラく、精神的に不安定になるので
旦那さんが支えてあげましょう。

出産して1年も経つとこのころの気持ちも忘れてしまっていますが、
振り返ると少しでも良い思い出になるマタニティライフになるよう、
夫婦で寄り添って楽しんでくださいね。

それではまた。

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