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楽天ふるさと納税の楽天ポイント還元で得をする!3ステップで還元率が14.5倍

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悩んでる人
楽天でもふるさと納税ができるって聞いたけど本当?ふるさと納税をするのにサイトもたくさんあってどれを選べば良いかわからない。楽天ふるさと納税でお得に納税する方法を教えてほしい。

 

こんな疑問に答えていきます。

 

本記事の内容

  • 楽天ふるさと納税で楽天ポイント還元率を14.5倍にする方法
  • 楽天ふるさと納税を利用する際の注意点
  • 寄付金控除、返礼品、楽天ポイントの全取りでお得

 

楽天ふるさと納税は楽天が提供するふるさと納税のポータルサイトです。

「ふるさと納税」は好きな自治体に寄付ができる制度です。寄付金のうち2,000円を超える金額を所得税の還付と住民税の控除として受けることができます。そのため年収に応じて控除の限度額が違うので注意が必要です。(限度額を超えても寄付は可)寄付金の使い道を指定でき、返礼品がもらえて税金が控除されるお得な制度です。

 

楽天ふるさと納税の特徴は2つ。

1.手続きが簡単
楽天市場でお買い物をするのと同じ方法でふるさと納税ができてしまいます。
寄付したい自治体の返礼品を選んで買い物かごに入れて購入するだけで完了するのですごく簡単なのです

2.ポイント還元
楽天市場や楽天カードを利用すると楽天ポイントが還元されますが、楽天ふるさと納税でも楽天ポイントが還元されます。
返礼品や寄付控除に加えて楽天ポイントも還元されるのですごくお得です。

今回はこの楽天ポイントの還元率を14.5倍に上げる3つのステップを解説します。とても簡単なのでぜひ楽天ふるさと納税を利用して大量の楽天ポイントをゲットしてください。

 

楽天ふるさと納税を利用するには楽天カードを所有している方が間違いなくお得です。年会費無料なのでまだ楽天カードを持っていない人はこちらの記事もどうぞ。
【初級編】楽天カードをお得に使う簡単な方法

簡単に還元率を上げる3ステップ

1ステップ:楽天会員登録、楽天カード利用、楽天市場アプリ利用

画像:楽天SPU(スーパーポイントアッププログラム)

楽天では複数の楽天サービスを利用することでポイント還元率が上がるSPU(スーパーポイントアッププログラム)というシステムがあります。

 

このシステムの対象サービスを利用すれば最大でポイント還元率が16倍にもなるのです。10,000円分のふるさと納税で1,600円もポイント還元されることになります。

 

しかしこれは有料サービスや面倒な登録が複数あるので全てを利用するのは現実的ではありません。そこで僕がおススメするのは基本になる3つのサービスだけ登録しておきましょう。

・楽天会員登録(+1倍)

・楽天カード利用(+2倍)

・楽天市場アプリ利用(+0.5倍)

この3つのサービスを登録するだけで還元率が3.5倍になります。楽天のサービスを利用するためには最低限利用しておきたいサービスなので登録をしておきましょう。

2ステップ:0と5のつく日に絞る

画像: 毎月5と0のつく日は楽天カード利用でポイント5倍(楽天)

0と5のつく日の楽天市場での買い物がポイント+2倍になります。ひとつめの還元率と合わせるとポイントが5.5倍です。

 

このポイントを逃すのはもったいないので0か5のつく日に買い物をするようにしましょう。楽天カードの利用とエントリーが条件になりますので忘れないようにしましょう。

3ステップ:お買い物マラソン時に注文

画像:楽天お買い物マラソン

お買い物マラソンは1つのショップ(自治体を含む)で注文するごとに還元率が1倍ずつプラスされていくキャンペーンです。
1,000円以上のお買い物で10のショップでお買い物をすることで最大9倍がプラスされます。

 

これはふるさと納税も対象となっていて、10の自治体で注文すれば上記のポイント還元と合わせて14.5倍のポイント還元を受けることができます。

 

10の自治体に5,000円ずつふるさと納税したとします。50,000円を使って10種類もの返礼品、48,000円の税金還付と免除、7,250ポイントがもらえることになります。

 

税金還付と免除とポイント還元だけで5,250円得することになるのです。

他にもポイントが増える要素

画像:勝ったら倍キャンペーン

楽天がスポンサーになっている3つのスポーツチームがあります。

楽天イーグルス(プロ野球)
ヴィッセル神戸(プロサッカー)
FCバルセロナ(スペインのプロサッカー)

これらのチームが試合に勝った日は勝ったチーム数に応じて還元率が+1倍していく仕組みになっています。

 

その日に試合が3チームともあって3チームとも勝つというのは狙ってできるものではないので、もし勝っていたらさらにポイントが上乗せできる程度に思っておきましょう。

楽天ふるさと納税で気を付けておくこと

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年末に注文しない

お得にふるさと納税をするなら年末にふるさと納税の注文をしないようにしましょう。

 

ふるさと納税の対象期間がその年の1月1日~12月31日までの注文ということもあり、年末に駆け込みする人が多くなります。ですが今回ご紹介した内容は複数のキャンペーンが重なるタイミングを狙う必要があります。

 

年末になってしまうとそのキャンペーンを利用することが出来なくなってしまうので、キャンペーンが重なったタイミングで注文をするようにしましょう。

確定申告が必要

ふるさと納税は5つの自治体までの注文であればワンストップ特例制度という制度を使うことで、確定申告をしなくても寄付金控除を受けられるようになっています。

 

ですが今回のキャンペーンを利用するには10のショップに注文をする必要があります。10の自治体に寄付をした場合にはこの制度が使えないため寄付控除を受けるには確定申告が必要になります。

 

ただし10のショップはふるさと納税以外の買い物も含まれますので、5つは別の買い物をし、残り5つの自治体の寄付であれば確定申告は必要ありません。

受けられるポイントには上限がある

キャンペーンごとに受けられるポイントには上限があります。

【ステップ1】+3.5倍
会員サービス利用でのポイント還元は最大5,000ポイントが上限です。
【ステップ2】+2倍
5と0のつく日キャンペーンのポイント還元は最大3,000ポイントが上限です。
【ステップ3】+9倍
お買い物マラソンキャンペーンのポイント還元は最大10,000ポイントが上限です。

 

少しややこしいですが14.5%で受け取れる購入金額は以下です。

【ステップ1】
上限5,000÷3.5%=約143,000円
【ステップ2】
上限3,000÷2%=150,000
【ステップ3】
上限10,000÷9%=約110,000円


ステップ3の110,000円が最低ラインなので、110,000円までの購入金額であれば14.5%の還元率でお買い物ができるようになります。

 

ふるさと納税で110,000円分の寄付控除を受けられるという人は多くないと思いますが、通常のお買い物でも有効ですので買いたいものがある場合は同時に買い物してしまいましょう。

まとめ

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楽天ふるさと納税では商品を買う要領で、簡単に寄付ができてお得な還元を受けることができます。

 

お得な還元を受けるための方法は次の3ステップです。

還元率を上げる3ステップ

1ステップ:楽天会員登録、楽天カード利用、楽天市場アプリ利用
2ステップ:0と5のつく日に絞る
3ステップ:お買い物マラソン時に注文

3つのサービスを準備しておき、0か5のつく日でお買い物マラソンがある時にふるさと納税をする。これだけでポイント還元率が14.5倍になります。

 

さらに寄付控除と返礼品がもらえるので楽天ふるさと納税は間違いなくお得なサービスです。これからふるさと納税を利用するという人は楽天ふるさと納税を利用してみてください。

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