節約・貯金

【楽天銀行】スマホで口座開設する手順をわかりやすく徹底解説!

rakutenbank-opensp

 

楽天カードを利用している人は多くても楽天銀行を利用しているという人は意外と少ないのではないでしょうか。

 

楽天銀行は手数料が安く、預金金利の高さが魅力のネットバンクです。さらに楽天ポイントが貯まるので、楽天ユーザーなら楽天銀行を利用しない手はありません。

 

今回は楽天銀行をスマホで口座開設する手順をわかりやすくまとめました。

楽天銀行の口座開設はこちら

楽天銀行の口座開設手順

point2

まずはキャンペーンのエントリー

楽天口座の申込みをする前に注意したいのがキャンペーンのエントリーです。

 

楽天では新しく使う楽天サービスがひとつ増えるごとに楽天ポイントが1,000ポイントもらえるキャンペーンを実施しています。

rakutenbank-opensp1

楽天銀行の口座開設を始める前に先にキャンペーンへの登録をしましょう。
楽天スタートボーナスチャンスキャンペーンページはこちら

 

キャンペーンエントリーが完了したら楽天銀行の口座開設申込みに入りましょう。

個人情報の入力

楽天銀行の口座開設申込みに入ると個人情報の入力をしていきます。

rakutenbank-opensp2

楽天アカウントにログインしていれば入力項目は自動入力されています。

 

入力項目は基本的な情報がこちら

・名前 ・フリガナ ・性別 ・生年月日 ・電話番号 ・メールアドレス ・住所 ・国籍 ・米国人の確認 ・居住地国の確認

自分の情報を入力したら「次へ」をタップします。

 

続いてキャッシュカードの種類を選択します。

 

楽天ユーザーなら楽天カードを使うことでポイント還元率が高まるので、ここでのデビットカード機能は不要です。

 

一番下に「キャッシュカードのみ」があるのでそれを選択しましょう。

rakutenbank-opensp3

続いて口座の利用目的を選択します。

利用目的は何でもOKなので貯蓄を選択しておきましょう。

 

次に関連サービスの案内が入ります。

最初に楽天銀行スーパーローンを申込むか選択することになります。

ポイント1,500もらえると思うと申込みたくなりますが、必要ないので申込まなくてOK。後からでも申込みはできるので、ここでは不要です。

rakutenbank-opensp4

次の楽天証券の口座開設は、ここで申し込めば一括で口座開設できるので楽です。

同時申込みする場合は特定口座(源泉徴収あり)を選択しましょう。特定口座(源泉徴収あり)にしておけば基本的には確定申告が不要になります。

 

楽天銀行totoも興味がなければチェックを外しましょう。

最後に反社会的勢力に関する条項に「同意する」にチェックを入れて次へ進みます。

 

続いて本人確認の方法を選択します。

ここで本人確認書類がひとつで済むパターン①と本人確認書類がふたつ必要なパターン②に分かれます。

rakutenbank-opensp6

パターン①
・口座開設完了のお知らせを届けてくれる配達員に本人確認書類を見せることができる人

パターン②
・本人確認書類が住民票の写しか印鑑登録証明書しかない人
・口座開設完了のお知らせを届けてくれる配達員に本人確認書類を見せることができない人

 

配達員に本人確認書類の提示が嫌な人はパターン②で申請しましょう。
※書類は書留で送られてくるので直接受け取りは必要です。

 

本人確認書類は免許証と保険証でOKです。

本人確認の方法を選択して次へ進むと、申込み情報の確認になります。

 

ここで注意

 

画面を一番下までスクロールするとメルマガの購読チェックがあります。必要ない人は「配信を希望しない」を選択しておきましょう。

rakutenbank-opensp7

これで問題なければ「規約に同意して申し込む」をタップします。

これでWeb上での手続きは完了です。楽天アカウントに登録されているメールアドレスに自動でメールが送信されています。

 

このメールには「登録番号」「アクセスキー」が記載されています。

楽天銀行の口座が開設できるまで保管しておきましょう。

アプリで本人確認手続き

ここからは楽天銀行アプリで本人確認の手続きをします。

楽天銀行アプリは口座開設後にも使うのでインストールしておきましょう。

iPhoneの方はこちら

Androidの方はこちら

rakutenbank-opensp9

 

アプリをダウンロードしたら「口座開設の提出書類」を選択します。

 

rakutenbank-opensp10

 

メールに記載されていた「登録番号」、「アクセスキー」、生年月日を入力します。

生年月日は直接入力をする方が手早く済みます。

 

rakutenbank-opensp11

情報を入力して次へ進めば、Webで入力した情報が反映されています。

下の方へスクロールし「本人確認書類の注意事項」にチェック入れて次へ。

 

ここから本人確認書類の撮影です。本人確認書類を裏表撮影します。

本人確認書類がふたつ必要な場合はそれぞれ裏表で4枚撮影することになります。

rakutenbank-opensp12

「表面を撮影をする」を選択すれば写真モードに自動で切り替わります。この写真モードでは枠が入るようになっているので、本人確認書類が枠内に収まるように撮影します。

 

ひとつめの本人確認書類を表、裏の順番に撮影すればふたつめの本人確認書類の撮影に進めるようになります。

rakutenbank-opensp13

ふたつめの本人確認書類を保険証にする場合は裏面に住所を記入しておくようにしましょう。

住所が確認できない状態だと申請が通りませんので忘れずに!

 

本人確認書類の写真を撮って「提出する」をタップすれば最後に「本人確認書類提出完了」のページが表示されて申請は終了です。

 

あとは書類が自宅に届くのを待つだけです。(2日~2週間という幅の広さ!)

rakutenbank-opensp14

書類を受取って初期設定

申請後に「楽天銀行からのお知らせ[ThankYouレター 初期設定ガイドの発送について]」というタイトルでメールが届きます。

rakutenbank-opensp15

このメールが届いてから3~10営業日後の初期設定ガイドの発送になります。

僕の場合は申請完了後からちょうど2週間後に書類が届きました。

 

届いた書類は

・キャッシュカード
・初期設定ガイド

の2つです。

 

初期設定ガイドを見ながら初期設定を進めていきます。

 

【初期設定手順】

アプリで銀行口座にログインします。

 

最初にIDとPWを求められます。

時間が経っているので「何だっけ?」となりがちですが、キャッシュカードについている書類に記載があります。

ID:支店番号+口座番号
PW:仮ログインパスワード

手順書にも記載されてますが、わかりにくいので注意しましょう。

 

これは仮のID/PWなのでログイン後に任意のものに変更します。

IDとPWをそれぞれ任意のものに変更したら次は暗証番号です。

暗証番号は数字のみで4桁~12桁になります。

 

ID/PWもですが暗証番号は取引全てで必要になるので絶対に忘れないようにしましょう。

 

続いてアプリの場合はクイックログインの設定ができます。

クイックログインを設定しておけばPWの入力だけでログインできるようになるので設定しておきましょう。

 

最後にワンタイム認証の設定です。

 

重要な取引の際に1回のみの使い捨てPWを使って認証をします。

この使い捨てPWを発行するメールアドレスの登録をします。

 

メールアドレスはGメールなどのフリーメールではなく、スマホのメールアドレスを登録することが推奨されています。

 

ワンタイム認証が設定できれば初期設定が完了です。

楽天銀行の基本情報

search2

楽天銀行を利用するにあたって基本情報を確認しておきましょう。

 

楽天銀行の特徴を把握しておくことで、最大限にお得に利用できるようになります。

 

楽天銀行の特徴と利用できるATMと各種手数料についてです。

楽天銀行の特徴

楽天銀行のはネットバンクとなっていて実店舗がありません。実店舗がない分、手数料や預金金利の部分で還元されています。

 

サービスも充実していて、円預金だけでなく、外貨預金、FX、各種ローン、BIG・totoなど幅広い商品を取り扱っています。

 

最大の特徴が取引によって楽天ポイントが貯まって、利用することができることです。

 

主に給与の受取や振込、口座振替などで楽天ポイントが貯まります。楽天ポイントは振込手数料などで利用できます。

 

また楽天カードの引落口座を楽天銀行にすればSPU+1倍となり楽天ポイントの還元率が上がります。楽天ユーザーであれば楽天ポイントをフル活用するためにも楽天銀行の利用が必須です。

楽天銀行が提携しているATMと手数料

楽天銀行のカードは全国の提携銀行・コンビニATM、約90,000台で利用できます。

営業日・時間帯等による手数料の変動なし

ATM提携企業 出金 入金(3万円以上) 入金(3万円未満)
セブン銀行

220円

0円 220円
イオン銀行
PatSat
E-net 275円 275円
ローソンATM
三菱東京UFJ銀行
みずほ銀行
ゆうちょ銀行
VIEWALTTE 入金の取扱なし

※会員ステージに応じて最大7回/月無料
※口座開設から3か月目まで無条件で5回/月無料

楽天銀行の振込手数料

手数料の発生で楽天ポイントが貯まるシステムになっています。

サービス 宛先 手数料 特典
通常振込 楽天銀行口座 無料
他の金融機関口座※ 3万円未満 168円
3万円以上 262円
取引で楽天ポイント付与
ゆうちょ銀行 本人名義 168円 取引で楽天ポイント付与

※会員ステージに応じて最大3回/月無料
※給与・賞与・公的年金の受取があれば翌月3回無料(上限5回/月まで)

楽天証券も解説しよう

pc2

楽天銀行の口座開設をしたら楽天証券も口座を開設してしまうことをおすすめします。楽天銀行を口座開設する際にまとめて手続きしてしまうのが手っ取り早いです。

 

もちろん後から別に手続きをしてもかまいません。が、面倒なのでまとめて手続きしましょう。

 

その理由は2つ、金利還元率です。どういうことかを詳しく解説していきます。

マネーブリッジで金利0.1%に

楽天銀行の普通預金の金利は年0.02%です。この0.02%の金利を0.1%にする方法があります。

 

それがマネーブリッジです。

 

マネーブリッジとは楽天銀行の口座と楽天証券の口座を連携させることで資金移動を自動化させることができます。

 

具体的には2つの仕組みです。

・楽天証券の買い注文時に楽天銀行口座から自動入金
・毎営業日夜間に楽天証券口座の残資金を楽天銀行口座に自動出金

この仕組みを使うことで資産運用をしながらも高金利のメリットを最大限に享受することができる仕組みになっています。

 

そしてこの残金の移動にかかる手数料は無料です。

 

このマネーブリッジを利用することで金利が5倍になります。

大手銀行の金利が0.001%であることを考えると100倍の金利です。

 

税引き後で考えると通常年0.015%のところが年0.079%になります。

200万円を預けていたとしたら大手銀行で年間利子は15円です。

それが楽天銀行だと通常で300円の利子になり、マネーブリッジを利用することで1,580円の利子になります。

 

「1,500円くらい・・」と思ったかもしれませんが、10年経てば1.5万円になります。

貯金残高が増えればこの金額差はさらに増えます。

 

無料で口座を開いてマネーブリッジを利用するだけで得られるメリットです。資産運用をしなくても金利が引き上げられるので、やらない手はありません。

楽天証券を使ってSPUをさらにUP

楽天の通常のポイント還元率は1%ですが、楽天会員にはSPUという楽天ポイントの還元率をUPさせていくサービスがあります。

 

楽天会員に登録すればポイント還元率が+1倍となり、楽天カードを利用していればさらに+2倍になります。楽天会員になって楽天カードを利用するだけでポイント還元率が3%になります。

 

そのSPUが楽天銀行の利用でも+1倍になり、楽天証券の利用でさらに+1倍になります。

 

これだけで5%の還元率になります。

 

日常生活に必要なものを購入するために毎月5万円ほど楽天市場を利用していた場合にポイント還元が2,500ポイントになります。年間にすれば3万円分のポイントが貯まることになります。

 

これほどのポイント還元率の高いサービスは他にありません。楽天証券の口座も開設してポイント還元率も上げていきましょう。

 

ただし楽天証券でSPU+1倍にするには条件があります。

・楽天スーパーポイントコースの設定
・投資信託で500円分以上のポイント投資(ポイントは1ポイント以上でOK)

まとめ

楽天銀行は金利が高く、手数料が安いネットバンクです。

大手銀行の金利が0.0001%という今の時代に0.01%という高金利を打ち出している銀行はあまりありません。

 

さらには他の楽天サービスを使った他行にはないメリットがたくさんあります。楽天証券と一緒に口座開設することで高金利とポイント還元率の両取りをしましょう。

 

口座開設はスマホで簡単にできてしまいます。本記事を参考に口座開設をしてみてください。

楽天銀行の口座開設はこちら

ブログランキング・にほんブログ村へ 

-節約・貯金

Copyright© Kenboblog , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.