マイナンバーカード

マイナンバーカードは作るべきか|所有する理由を考えれば納得

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マイナンバーカードは作るべきかどうか悩んでいる人もいるのではないでしょうか。僕の身内にも作っていない人の方が多いです。

 

作るリスクは考えられるけど、とどういうメリットがあるのかもいまいちわからない。手続きも面倒なので作る気にもなれないとってしまいがちですよね。

 

今回はマイナンバーカードを作るべき理由を整理してみたので参考にしてみてください。

マイナンバーカードを作るべき理由

結論から言うとマイナンバーカードは早めに作りましょう。

 

その理由は3つあります。

・マイナンバーカードは無料で身分証明書を持てる
・マイナンバーカードの利便性はこれから向上する
・マイナンバーカードを作ることで税金が無駄にならない

 

それぞれ解説していきましょう。

 

マイナンバーカードは無料で身分証明書を持てる

身分証明書はいくつかありますが、代表的なものは運転免許証を使っている人も多いですよね。

 

ですが運転免許証を持てない年齢の人や返納した高齢者などは身分証明書を簡単には持つことができません。そもそも運転免許証を持つのにもかなりの費用がかかります。

 

マイナンバーカードは生まれたばかりの赤ちゃんでも持つことができ、しかも無料で持つことができます。

 

マイナンバーカードの利便性はこれから向上する

身分証明書の代わりになるぐらいだと作る気にならないという人もいると思いますが、マイナンバーカードの本来の目的は行政の効率化と利便性の向上です。

 

マイナンバーカードを持つことで便利になるものがたくさんあります。

 

例えばマイナンバーカードの健康保険証化です。マイナンバーカードに保険証の機能をつけることで受付を顔認証で手早く済ませることができます。

 

詳しくはマイナンバーカードの保険証化のメリットとデメリットをまとめた記事があるのでそちらを参考にしてみてください。

 

それ以外にも便利な機能は増えてきており、今後も増えていくことが予測されます。運転免許証もマイナンバーに紐付けされることでしょう。

 

便利になるツールは早めに取り入れて最大限に活用しましょう。

 

マイナンバーカードを作ることで税金が無駄にならない

マイナンバーカードを作るべき一番の理由は税金が無駄にならないことです。マイナンバーカードの良し悪しについて考え方はそれぞれですが、日本の方針としてマイナンバーカードの導入は進んでいます。

 

個人がどう考えようが方針の変更がない限りマイナンバーカードを使った情報管理は止まることはなく、マイナンバーカードを普及させるために様々な施策や広告によって税金は使われていきます。

 

直近ではマイナポイントのCMが流れていますが、このマイナポイント事業に投入されている予算がいくらかご存知でしょうか。

 

ポイントの総費用で2,000億円とシステム改修や広告費用などで478億円の予算が取られています。マイナポイントが全て利用されないことも考えられますが、合わせて約2,500億円もの税金がマイナンバーカードの普及のために利用されているのです。

 

実際にはマイナンバーカードの普及だけでなく、消費増税による消費の落ち込みを支える目的もあるため、全てがマイナンバーカードの普及のための予算とは言えないものの、マイナンバーカードの普及が遅れれば遅れるだけ新たに税金を投入することになるのです。

 

国民自らマイナンバーカードを作れば必要がなくなる税金が、マイナンバーカードを作らないことで使われ続けることになります。無料で作れるのだから早くマイナンバーカードを取得することで、それだけ税金を他に充てることができます。

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マイナンバーカードを作るリスクはある

マイナンバーカードを作るべき理由を解説してきましたが、作るにもリスクを把握しておくことは重要です。

 

マイナンバーカードを作ることでリスクは全くないということはありません。きちんとリスクを把握したうえでマイナンバーカードの申請をしましょう。

 

マイナンバーカードを作るデメリット

マイナンバーカードのデメリットは何といっても情報漏洩のリスクがあることです。

 

マイナンバーカードを紛失したり、マイナンバーを悪意のある人間にしられた場合にマイナンバーから個人の情報を盗み取られる可能性があります。

 

ただしマイナンバーに関する個人情報の取り扱いは、それぞれの機関がそれぞれの個人情報を管理していて、必要なときに情報を連携させる「分散管理」が採用されているため、マイナンバーが万が一流出したとしても被害は限定されるようになっています。

 

マイナンバーカードだからリスクがあるわけでなく、身分証明書と同じく紛失するリスクがあると捉えても良いでしょう。

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マイナンバーカードを作るメリット

逆にマイナンバーカードを作るメリットも把握しておきましょう。

 

マイナンバーカードを作るとコンビニで住民票の写しが取得できるようになったり、確定申告がオンラインでできるようになるという利便性が挙げられます。

 

それだけだとメリットが少ないように感じるかもしれませんが、特にこれから子育てをする世代には便利なことがあります。保険証化して顔認証で病院の受付ができることもそのひとつです。

 

今後、さらに利便性が向上やリスクの改善対策が進んで行くので、デメリットは減ってメリットが増えてくることになります。

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まとめ

マイナンバーカードを作るべきか迷っている人は多いでしょう。

 

ですがマイナンバーカードは早く作っておくべきです。その理由は以下です。

マイナンバーカードを作るべき3つの理由
・マイナンバーカードは無料で身分証明書を持てる
・マイナンバーカードの利便性はこれから向上する
・マイナンバーカードを作ることで税金が無駄にならない

 

マイナンバーカードは早く作ることでより便利で快適なものになり、無駄な税金が無くなればさらに快適なものになるところにお金が使われるようになります。

 

ただし、情報漏洩などのリスクも把握した上できちんと管理する準備をしてマイナンバーカードを発行しましょう。

 

マイナンバーカードはスマホからでも簡単に申請ができます。

 

便利なマイナンバーカードを手軽に作ってみてはいかがでしょうか。

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