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【ダイハツ】新型タントで良かったこと後悔したこと

<画像はダイハツHPから引用>

こんにちは。
けん坊です。

実は10年以上ペーパードライバーだったのですが、
子どもが生まれたこともあり、ついに車を購入しました。

購入した車は今年7月に販売開始された新型タントです。

今回は新型タントを乗ってみて良かった点と後悔した点を挙げていきます。

車の購入を決めた理由

まずは子どもが生まれたことが一番です。

ベビーカーを押していると買い物などかなり制限がかかります。
スーパーでは幅を取ってしまうため買い物しずらく、雨の日はレインカバーが必要になります。
ずっと抱っこ紐で生活するのも大変です。
ですが、車で出かけられると行動範囲も広がって雨の日も外出しやすくなります。

また今後、保育園が決まって送り迎えをしていくことになります。
その時に駅に近い保育園に決まれば良いですが、駅とは逆方向になる可能性もあります。
そういった時に送り迎えが楽になります。

それから毎週末に奥さんの実家に遊びに行っているのですが、毎週末に電車で通うとなるとすごく大変です。
これはもう車を買ってしまおうということが一番の理由でした。

タントを乗って良かったこと

ミラクルオープンドア

何と言ってもタントの一番の特徴は助手席側の柱がないことです。
柱が無いことで後部座席への乗り込みがしやすくなっており、子どもを抱っこしたままで車に載せやすくなっています。

その分、外見よりも社内のスペースも広く感じます。

背が高い

僕の身長が190㎝近くあるのですが、だいたいの車が天井に頭がつきます。
そしてフロントガラスも低いため、停車している時は前にかがまないと信号機が見えないことが多かったのです。

ですがタントはコンパクトなのに背が高く、フロントガラスも大きいため、視界も良好で運転のストレスが全くありません。

ターボエンジン

タントは軽自動車なので普通車ほどの馬力はないのですが、オプションでターボエンジンにすることが出来ます。
試乗の時にターボエンジン搭載のものと搭載されていないもので乗り比べをしたのですが、ターボエンジンを搭載しているかどうかで走りがかなり違います。

ターボエンジンを搭載していなくても町中を普通に走る分には問題はないのですが、例えば曲がった後の加速をしようとする時にスピードが出ないと危険な時があります。
また坂道はターボエンジンが無いとかなり大変です。

ターボエンジンは搭載することをおすすめします。
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タントで後悔したこと

タントを乗っていて、正直「すごく良かった」というのが本音ですが、ひとつだけ後悔があります。

それは自動スライドドアです。

タントでは後部座席のドアを両サイド自動スライドドアに出来るのですが、オプションになるため左側だけを自動スライドドアにして右側はケチって手動ドアにしました。

イメージとしては運転席の後ろにベビーシートを設置して、車に乗る時には左側から入って社内で子どもをベビーシートに乗せることをイメージしていました。
そのため右側は自動である必要がないと思い手動にしたのです。

ですが、子どもを抱えるのが重く、奥さんが社内でベビーシートに子どもを乗せるのが大変ということから、結局は僕が子どもをベビーシートに乗せることになります。
つまり運転席側で子どもを乗せてから運転席に入るという状態が多いため、せっかくの自動スライドドアを生かしきれていない状況になります。

そういうケースもあるので自動スライドドアは両側につければよかったというのがたったひとつの後悔です。

おわりに

タントは軽自動車なのでコンパクトで運転がしやすく、10年ペーパーの僕も無事故のままでいられて生活がとても快適になりました。

また普通車よりも維持費が安くすみます。
保険料も親族の半分で済んでいますし、近所の平均駐車料金が2万円のところ、軽専用の駐車スペースで1.3万円で借りることができました。

親と兄弟には軽自動車はぶつけられた時に危険だからやめなさいと言われましたが、確かにぶつけられると普通車よりは危険ですが、フロントだけでなくサイドにもエアバックがついています。

狭い道やすれ違いなどでも幅を取らないのでむしろ事故を起こさなくて済むと感じています。

まだ使えていない自動追従の機能などもあるので、今後も楽しみながら運転していきたいと思います。

タントを検討している方はこの記事を参考にしてもらえれば幸いです。


それではまた。

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