仕事・働き方

テレワークの生産性が向上する3つの方法【メリハリをつけた働き方】

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悩んでる人
テレワークを始めてみたけど自宅だとなかなか集中できない。テレワークで生産性を向上するための方法があれば教えてほしい。

 

こんな疑問に答えていきます。

 

本記事の内容

  • テレワークの生産性を向上させる取り組み方
  • テレワークでもメリハリをつけて働く方法

 

テレワークを始めた時に自宅だと誘惑が多くて仕事に集中できなかったり、子どもがいる時期にはどうしても集中できないということがあります。

 

本記事ではテレワークの生産性が向上する3つの方法をご紹介します。テレワークの生産性を向上することができればプライベートも充実していくことができるので実践してみてください。

 

テレワークの生産性を高めるためのアイテムも紹介していますのでこちらの記事も合わせてどうぞ。
≫【テレワークで生産性を向上させる】仕事環境を整える13のアイテム

テレワークのルーティンを作る

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どうしても自宅だとやる気が起きないという場合があります。

 

そういう時は仕事をするまでのルーティンを決めておきましょう。ルーティンは行動の習慣を作っておくことです。仕事をするまでの行動を一定のものにしておけば仕事モードにスイッチを切り替えやすくなります

 

ではどういったルーティンを決めておくと良いかを挙げていきます。

朝起きる時間を一定にする

まずは朝起きる時間を一定にしましょう。できれば通勤をする場合と同じ時間に起きるのが望ましいです。

 

テレワークの場合には出勤時間がない分、朝の準備がゆっくりできます。そのため始業時間ぎりぎりに起きるということもできてしまうため、起きる時間が遅くなりがちです。

 

これを通勤する場合と同じ時間に起きることで朝の時間を有意義に利用することができ、仕事にもメリハリをつけることができるようになります。

朝起きてからの行動を一定にする

次に朝起きてからの行動をある程度決めておきましょう。

 

例えば「朝起きたら服を着替えて朝食を食べてからコーヒーをゆっくり飲む」といったことでかまいません。大事なのは仕事に入るまでのサイクルを決めてしまうことです。

 

仕事に入るまでのサイクルを決めてしまう。つまりルーティンをやることでこれから仕事をするというスイッチの切り替えがやりやすくなっていきます。

 

ルーティンに慣れてきたら余裕がある時間で読書をしたり勉強をするなどスキルアップを図っていくことで、さらに仕事の生産性を向上させることができます。

翌日やる仕事のタイムスケジュールを決めておく

上記のルーティンを実践していけば仕事モードにスイッチを切り替えやすくなります。さらに翌日にやる仕事のタイムスケジュールをある程度決めておきましょう

 

当日になって何をするか整理しようとすると面倒になってだらけやすくなってしまいます。前日のうちにある程度のタイムスケジュールを切っておけば、当日は労力を仕事にフルで割くことができます

 

リフレッシュした状態で仕事に取り組むことができると生産性は断然変わってきます。前日のうちにタイムスケジュールを切っておく習慣をつけるようにしましょう。

・朝起きる時間と仕事を始めるまでの行動をルーティン化する

・前日のうちに仕事のタイムスケジュールを切っておく

テレワークで午前の時間を最大限に活かす

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テレワークをすると朝の時間に余裕ができます。さらに頭がリフレッシュした状態なので生産性が一番良い時間帯です。午前の時間を最大限に活かすことでテレワークの生産性やプライベートの充実を向上させることができます。

 

この午前の時間を最大限に活かす方法を考えていきましょう。

午前はゴールデンタイム

午前中は頭がリフレッシュした状態なので一番生産性が上がる時間帯です。つまりゴールデンタイムです。午前の時間はクリエイティブな仕事を中心に行うようにしましょう。

 

会社に出ていると満員電車に揺られて出社し、仕事を始めても同僚や上司に声をかけられたり、突然仕事を振られるということも日常茶飯事です。

 

ところがテレワークで仕事をしていると、チャットで突然の対応依頼が飛んでくるかもしれませんが、これらの集中力を妨げる阻害要因が最小限になります。

 

阻害要因の少ないゴールデンタイムを活用できるのはテレワークの最大のメリットです。この時間により重要な仕事に取り組むようにしましょう。極力、メール対応や単純作業などは午後に片付けるという仕事のやり方が理想です。

余計な打ち合わせを入れない

テレワークをしていても電話会議などを利用して打ち合わせをする機会は意外と多くあります。打ち合わせもなるべく午前中には入れないようにしましょう。

 

重要な打ち合わせや商談などは別ですが、午前中はなるべく頭を使う重要な仕事に取り組んだ方が生産性が良くなります。定例会や報告会といった打ち合わせであれば、なるべく午後に設定するように工夫してみましょう。

 

とはいえ自分でコントロールできる範囲も限られているケースも多いので、午後の時間にできるのであれば意識的にやるという感じで可能な範囲でやりましょう。

テレワークでフレックスを使って理想の働き方を実現

テレワークをしつつフレックスも利用できる場合は始業時間を早めてみることをおすすめします。

 

出勤をしていた場合に9時が始業だとすれば少なくとも8時には家を出ている人が多いと思います。つまりテレワークをしても同じ時間に起きるようにしていれば8時から仕事を始められるということになります。

 

フレックスを利用して8時に仕事を始めればゴールデンタイムである午前の時間を長く取ることができます。12時まで仕事をしたとして9時から始めれば3時間ですが、8時から始めれば4時間になります。

 

生産性の高い時間帯が1時間増えれば月に20時間も生産性が向上することになります。さらに終業時間も早まるのでプライベートの時間もさらに充実したものになります。

 

仕事の生産性が向上してプライベートも充実する。テレワークでフレックスをすることで理想の働き方を実現することができます。可能な人はフレックスも利用してみましょう。

・ゴールデンタイムにクリエイティブな仕事をする

・フレックスを活用して生産性を向上させつつプライベートも充実

テレワークだからこそアラームを活用しまくる

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テレワークで仕事のメリハリを作る一番のコツはアラームを活用しまくることです。アラームはキッチンタイマーでもスマホのアラーム設定でも何でもOKです。

 

テレワークだと生産性が高いので、集中しすぎて気付いたら3時間経っていたということも多々あります。集中して仕事ができるのは良いことですが、長時間続けて仕事をしていると疲労具合も大きくなってしまいます。

 

そこでアラームで時間を区切るようにすれば上手くタイムスケジュールを切った仕事の仕方ができるようになります。

タイムスケジュール全てをアラーム設定する

タイムスケジュール全てをアラーム設定しておくことをおすすめします。

 

ひとつの業務にのめり込みすぎることも防げますし、時間を区切ることで時間内にできるようにスピードを意識した仕事ができるようになります。

 

もちろん必要な仕事には時間を使うべきですが、すべて適度に行うことが望ましいのです。仕事のスピードを上げることと、必要な所要時間を把握するためにもまずは時間を区切ってアラームをかけてみてください。

1時間ごとに休憩のアラームも設定する

テレワークでは意外と休憩を取らなくなってしまいがちになります。一人で仕事をしていると集中してしまいついつい長時間作業をしてしまいます。

 

または声をかけられることが無いので休憩を取るタイミングが計りづらくなってしまったり、自宅で休むという罪悪感から休憩しづらいということもあるかもしれません。

 

ですが、適度に休憩を取らないことでどんどん生産性が落ちていってしまい、「テレワークは疲れる」ということになっては元も子もありません。そうならないためにも休憩の時間もアラーム設定して強制的に休憩を取ることをおすすめします。

休憩時間には昼寝もあり

テレワークの良さは場所を選ばないということです。自宅で仕事をしているなら休憩時間には思い切って横になり、眠気がある時は昼寝をすることもひとつです。

 

職場ではなかなか休憩時間に睡眠をとるということはやりにくいですが、自宅で仕事をしていれば誰の目を気にすることもありません。

 

眠気で生産性が落ちてしまうくらいなら、いっそのこと仮眠をとって生産性を向上させましょう。ただし寝すぎないようにしっかりアラーム設定しておきましょうね。

・タイムスケジュールをアラームで切ることで仕事のスピード感を上げる

・こまめに休憩をとって生産性を向上させる

まとめ:テレワークで生産性を向上してプライベートも充実させる

end

おさらいです。

 

テレワークの生産性を向上させる方法は以下の3つです。

・ルーティンを使って上手に仕事スイッチを切り替える

・午前の時間(ゴールデンタイム)にクリエイティブな仕事をやって生産性を向上させる

・アラームを使いまくってスピード感を上げつつ上手く休憩して生産性を向上させる

 

この3つを意識してテレワークに取り組めば出社して仕事をするよりも生産性が上がり、かつ自分のスキルを磨く時間やプライベートの時間を充実させることもできます。

 

今後より一層テレワークという働き方が多くなっていきます。テレワークだと集中できずに生産性が落ちてしまということがないように工夫していきましょう。

 

テレワークは生産性も向上するしプライベートも充実する最高の働き方です。可能な人はフレックスの制度も上手く活用して、自分の理想とする働き方を実現していってみてくださいね。

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