自然災害

【2020】台風14号(チャンホン)発生!沖縄を直撃して本州にも上陸予測!米軍や気象庁の進路予想をチェック

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出典:NHK

台風13号の今後の進路も気になるところですが、台風14号となる台風の状態も気になります。

 

台風14号の状況をチェックしていきましょう。

台風14号の発生状況

台風14号の名前は「チャンホン」です。

 

台風14号が発生し、かなり大きな勢力となって沖縄本島に直撃する予測が出ています。

 

今後の動向に注意しましょう。

 

▼台風対策には養生テープで窓ガラスの飛散を防止▼

 

Windy.comの台風14号の最新情報

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参照:Windy.com

Windy.comでの確認してみると10月5日時点で小笠原諸島の南東の海上に大きな渦ができているのがわかります。これが台風のたまごです。

 

ここから勢力を強めて台風へと発達していきますが、その進路が気になるところです。以降の予測をチェックしてみましょう。

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6日には台風へと発達し、7日、8日と東へ向かって進んでいくことがわかります。

 

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9日には沖縄本島と宮古島の間に位置しており、ほぼ直撃のコースを進むことが予測されます。今後の動向に注意が必要です。

 

他の予測も見ていきましょう。

米軍合同台風情報センターと気象庁の台風情報

米軍合同台風情報センターの台風14号の最新情報

参照:JTWC

合同台風警報センター(JTWC)を確認するとTS16Wとなっているものが台風14号です。。

 

かなり大きな渦を作っていることがわかります。

 

LOW 24時間以内に台風・熱帯低気圧になる可能性は低い
MEDIUM 24時間以上かけて台風・熱帯低気圧になる可能性がある
HIGH 24時間以内に台風・熱帯低気圧になる可能性が高い
→ 台風・熱帯低気圧

 

気象庁の台風14号の最新情報

参照:気象庁

気象庁が出している予測では8日深夜から9日にかけて勢力を拡大して沖縄に上陸する予測となっており、さらに九州や関西、関東まで進路を進め、巨大な台風となって本州へ上陸する予測となっています。

 

今後の動向に注意が必要です。

台風14号の進路予想

現時点では台風14号は沖縄へ向かっていますが、今後は九州、関西、関東にも影響を与えるコースをたどる予測が出ています。。

 

台風の規模の大きさからも今後の被害が心配されるところです。動向にこまめに注意しておきましょう。

 

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台風による河川への影響を確認

台風によって気になるのが河川の氾濫などによる被害です。

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