自然災害

【2020年の台風情報】発生状況と被害が起きた時の対策

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2020年の台風情報についてまとめます。

2020年は7月に台風が発生しないという年になりましたが、8月に入り台風5号から8号まで発生しています。

どんどん発生してきている台風の情報を早めにチェックして備えておきましょう。

台風9号が発生

台風9号が発生し8月31日から9月1日にかけて沖縄地方で大荒れとなる予想が出ています。

<31日15時の予報>
強さ 非常に強い
存在地域 那覇市の南約280km
予報円の中心 北緯 23度40分(23.7度)
  東経 127度55分(127.9度)
進行方向、速さ 北 25km/h(13kt)
中心気圧 925hPa
中心付近の最大風速 50m/s(100kt)
最大瞬間風速 70m/s(140kt)
予報円の半径 165km(90NM)
暴風警戒域 全域 370km(200NM)

参照元:気象庁

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【2020】台風9号(メイサーク)が発生|9月に日本へ急接近!

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さらなる台風のたまご

台風10号の発生予測が出ています。

規模が大きく本州への直撃も予測されているので動向をこまめに確認しておきましょう。

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台風へと発展し次第、情報を更新していきます。

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台風が来る前の準備

いざ台風が来てからでは何か起きた時には間に合わないので、常日頃から準備をしておきましょう。

台風が来る前にできる準備を確認しておきます。

情報収集の方法を把握しておく

日本では大規模災害が起きた際に情報収集ができるように00000JAPAN(ファイブゼロジャパン)という無料Wi-Fiが災害後2時間程度で利用できるようになります。

この存在を知っていれば有事の際に情報を確認することができるので、自分や家族の身を守ることができます。

また、特に河川情報は常にチェックしておきたいところです。

川の防災情報というサイトで最寄りの河川の水位がネットで確認できるので、河川が氾濫した際に危険になるエリアの人はこまめなチェックをこころがけましょう。

有事の際の備蓄をしておく

大規模な被害に遭わなかったとしてもライフラインが途切れたり、隔離されてしまうというケースもあります。

その時に備えて常に備蓄品を用意しておきましょう。

基本的には飲用水や保存食、ラジオやライトなどをひとつのカバンにまとめておくことで、すぐに飛び出せる準備をしておきましょう。

すぐに飛び出す必要が無かった場合にもそのまま家庭内で利用することができるので、備蓄品を少しずつ蓄えていくことから始めましょう。

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【防災の心得】災害時に備えて備蓄しておくもの一覧

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台風で起きた雨漏りなどは火災保険が利用できる

実は台風による雨漏りなどに対して火災保険が利用できるのはご存知でしょうか。

万が一、台風による雨漏りや修繕などの被害が出た時に備えて火災保険を申告する手順を覚えておきましょう。

被害箇所を写真に撮っておく

まずは雨漏りなどの被害箇所を写真に撮っておきましょう。

保険会社は基本的には家まで来ることは少なく、提出する写真などで被害状況を把握することが多いです。

雨漏りだけでなく、雨どいや配管などの故障や外壁塗装の破損なども写真に撮っておくことで全てを保険で修繕できる可能性があります。

代行業者を通じて保険会社へ問い合わせをする

続いて保険会社への申告は代行業者を利用しましょう。

なかなか火災保険の申告などは慣れないものが多いですが、代行会社はそういった申告のスペシャリストです。

代行業者へ依頼することで、わからないところも漏れなく手続きを進めることができるので便利です。

代行業者の費用も保険から賄うことができるので利用しない手はありません。

台風による雨漏りは積極的に火災保険を使って修理しよう

火災保険を実際に活用したことがある人は少なく、台風被害によってどこまでを保険で修理できるかわかりませんよね。

だからこそ代行業者を利用することで、適正な範囲を相談できるので手続きがしやすくなります。

台風による被害が起きた時は積極的に火災保険を利用しましょう。保険金を払っているのだから保障を受ける権利があるのです。

ただしどこまでが保険の対象になるのかは、契約内容にもよるところなので被害に遭う前に保険内容を確認しておきましょう。

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過去の台風情報

台風5号

フィリピンの東海上で大きな雲が発生し、8/7(金)午前9時に台風のたまごである熱帯低気圧が発生しました。

今後はゆっくりと北上して8/9(日)午前9時には998hPaの台風となる予想が出ています。

8/9(日)の日中には、沖縄近海へ台風が北上し、沖縄付近は8/9(日)8/10(月)に荒れた天気になる予想が出ています。

その後の進路は東シナ海を北上する計算となっているものの、現時点では九州に近づくコースなど予想はばらついている状態です。

九州地方の方は最新情報を確認しながら万が一の災害に備えましょう。

また北日本でも温帯低気圧に変わった後に影響が出る可能性があるとのことです。

8/11(火)は北日本で荒れた天気が予想されるので最新の天気予報に注意しておきましょう。

台風6号

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画像の参照元:ウェザーマップ

台風5号の他に、8/9(日)の午前9時に2つの熱帯低気圧が発生しました。

左側のフィリピン近海にある熱帯低気圧は8/10(月)までには台風へ発達し、発生後は台湾の西を北上して、8/11(火)には中国大陸へ上陸する予想が出ています。

右側にある熱帯低気圧は8/10(月)から8/11(火)にかけてにかけて、小笠原付近をゆっくりと西進する予想が出ており、24時間以内に台風に変わる見込みとされています。

台風7号

8月18日の午前9時、南シナ海で発達していた熱帯低気圧が台風7号になりました。8月に入って5個目の台風発生です。

台風7号は中国大陸に上陸し、ベトナム方面を進みます。

日本への直接の影響はありませんが、高気圧が西へ台風に引っ張られていくことから、週末には日本に低気圧が上陸する見通しです。

低気圧が上陸することで、全国的に雨が降ることで気温が少し下がることが予想されています。

台風8号(バービー)

台風9号(メイサーク)

台風10号(ハイシェン)

台風11号(ノウル)

台風12号(ドルフィン)

台風13号(クジラ)

台風14号(チャンホン)

台風15号(リンファ)

台風16号(ナンカー)

台風17号(ソウデル)

台風18号(モラヴェ)

台風19号(コーニー)

台風20号(アッサニー)

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